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アニメ、マンガの独り言

好きなアニメや漫画の話なんかをだらだらと。

劇場版SAO舞台挨拶行ってきた

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以前好きなアニメの記事にも書いた通りSAOはほんとに大好きな作品です。
もちろん劇場版は公開してすぐ見に行ったのですが、もう一回見たいなぁと思っていた所舞台挨拶があるとの事で音速で応募したら見事当選しました。

登壇者はキリト役の松岡さん、リーファ役の竹達さん、監督の伊藤智彦さん、後は司会のアニプレックスの宣伝の方の4人でした。

 

登壇キャストを見た感想


松岡さん

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色んな映像媒体で見ることが多かったので驚きませんでしたがほんと良い意味でポンコツでしたね、司会の方や竹達さんに終始ツッコまれたり無茶ぶりをさせられててほんとにこんな感じなんだぁと思いました。

けど意外だったのは話す時はグッと相手の目を見て話していたり、最後の挨拶の時も全体を見回した後ににっこり笑って退出して行って実は結構余裕ある人?と思ってすこし感動しました。

よくニコニコ動画とかに上がってる様な神がかった松岡さんが見たかったのですがさすがに舞台挨拶では無理でしたね、残念です。(笑)

竹達さん

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まあ可愛かったです。(笑)
今回の舞台挨拶は竹達さんを見に行ったと言っても過言ではないんですが色んな動画やラジオで見る感じの天真爛漫な感じでしたね。
そこそこ前の方の席で見れたのですがゆとりのある服着てたからか思ってるほど身長がちっさく見えなかったのはちょっと意外でした。

後安定の食べ物の話ばっかしてて笑いました。

伊藤監督

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伊藤監督と言えばSAOももちろんですが「銀の匙」や「僕だけがいない街」の監督で以前紹介した脚本家の岸本さんともタッグを組んでいます。
ラジオで声は聴いたことはありますが映像媒体で見たことはなくて意外と若々しくてオシャレな人でびっくりしました。

舞台挨拶では色々SAOの話をしてくれたので覚えてるかぎり書いてみます。


伊藤監督から聞けた劇場版SAOの話


①ユナが連れていたマスコットについて

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左のやつです。
名前は「アイン」と言って、アインクラッドのアインとユナはランキング一位なのでドイツ語の1を表すアインをかけた物らしいです。

ユナはアインクラッド100層のボスの一部をリソースにして作られているのでこのアインのデザインも百層のボスをイメージしてデザインされたとの事です。(画像探してもなかったのでこれから行く方は注目してみてもいいかも)

松岡さん曰く最終決戦前にアインがドローンに吸収されるシーンがあるらしいです。

②直葉(リーファ)が劇場版であんまり出てこなかった理由

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これは直葉がSAOサバイバーではないと言うのが一番の理由らしいですがもう一つ理由があって、直葉は全国大会に出るレベルの剣道の達人なので下手するとエイジを倒してしまう可能性があったかららしいです。

まあ現実世界では和人より強い、と言うか本格的に武道をやってるのは直葉くらいなので納得はしましたが可哀そうな立ち位置ですね、メインキャラでは一番出番がなかったのではないでしょうか。

余談ですが、竹達さんが半笑いで監督に「なんで直葉は巨乳なんですか??」って聞いてたんですが「編集さんの趣味です。(笑)」との事でした。

③エイジが持っていた本の著者

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これは伊藤監督も直接原作者の川原さんから聞いたわけではなさそうだったんですが、どうもアインクラッド編の序盤で出てきたトゲトゲ頭で「なんでや!」でお馴染みのあの人っぽいと話されていました。

これは前々からネットで噂になっていた事らしいんですが真相はどうなんだろうか、見た感じかなり真面目な本っぽいけどあの人なら自分を相当英雄っぽく書きそうだなぁとか思うけど。

ちなみにあの人もチラッと劇場版に出てくるみたいなのでウォーリーを探せ感覚で探してみてくださいとの事でした。(自分は気づきませんでした)

 

 

と覚えてる限りだと印象に残った大きな話はこれくらいですね、また思い出したら追記しようと思います。
せっかくなんで近いうちに劇場版SAO自体の記事も書こうと思います。
考察記事はネットに山のようにあるので私の感想メインになると思いますがその時は読んで頂けるとありがたいです。